暮らしシンプル化計画

フルタイム勤務と家事・育児に奮闘する 、アラフォー・ズボラ母の記録です。ズボラーなりの、シンプル生活を目指します!

ひとりの時間。

家族が帰省中です。

久しぶりのひとりの時間。

初日はさすがに寂しかったのですが、2日目ともなると…

 

f:id:aiendo:20170813200142j:image

 

はい!好きなこと、し放題〜。

家族の前ではできない、お酒とつまみを食べながらの〜、ネットサーフィン&読書です。

最高。

「食べながらテレビ見ない!」って、普段言ってますからね。

 

とは言え、規則正しい生活を送っています。私は、過度にダラダラすると、てきめん頭痛に見舞われるのです。

気持ちよく過ごしたいので、過度のダラダラは禁物です。

 

誰も興味はないと思われますが、私の今日一日をプレイバック。

 

5時半 目は覚めているが、ベッドでゴロゴロ

6時 起床、ぼんやり

6時半 朝食

7時〜7時半 読書

7時半〜8時 メイク、掃除、食器洗い、前夜の洗濯物取り込み

8時 新聞読む、ネットで調べもの

8時半 家を出る

9時〜18時 仕事

18時 スーパーで買い物

18時半 帰宅

19時 風呂、夕食がわりの晩酌、ネット、読書

…現在にいたります(20時半)。

 

ああ、なんて素晴らしい一日

地味すぎるけれど、ひとりだけの、静かな時間。

 

振り返れば20代の独身時代、ひとりの家に帰るのが寂しくて、やたら寄り道をしていました。主に駅ビル、飲み屋、本屋。時間を、お金を、エネルギーを、必要以上に使ってしまっていた。

 

今は、ひとりの時間が貴重だから、そして何より、家が好きだから、できるだけ早く家に帰ってお風呂に入りたいと思う。心と体を、ゆっくり休めたい。

 

普通の淡々とした日常が、数日間の家族の不在によって、こんなに贅沢に感じられるなんて。

 

人って、変わるものですね。

 

読んでいただき、ありがとうございます。

 

 

 

 

 

 

 

 

非日常的な場所、それが何処であろうと旅になる。

現在、駅ビルの蕎麦屋です。

f:id:aiendo:20170812141128j:image

昼間からビール、しかも一人で。

こんな時間は、独身以来です。

何という贅沢。

 

今日からお盆休みの夫が、子供二人を連れて中部地方の実家へ帰省しました。

私は盆正月関係ない仕事のため、明日も仕事で留守番です。

今日は、旅立つ家族を新幹線の乗車駅まで見送りに来たのですが、その帰りに蕎麦屋

 

普段訪れない場所で、普段しないことをする。

我が家の最寄り駅から新幹線乗車駅まで、1時間弱。たったそれだけの距離でも、普段乗らない電車に乗り、外の風景を眺め、おしゃれな人々に刺激を受け、ちょっと高めのランチでビールをいただく。

ああ、これも立派な旅だ、と思うのです。

非日常的。特別な、わくわくする感じ。

 

それにしても、子供がそばにいない時間が、これほどまでに寂しく不安になるなんて。

それを紛らわせるためのビール、でもあるのですが…。

 

読んでいただき、ありがとうございます。

 

本選びで、今の心の状態を知る。

週末に、図書館に足を運ぶことがあります。

本が好きです。本を読むことはもちろん、本がたくさん並んでいるところで、面白そうな本を探すのが大好きです。

不思議なことに、目的もなく本棚を眺めて、直感で手に取る本には「当たり」が多いのです。

読み終えると元気になったり、やる気になったり、優しい気持ちになったり。

この本に出会えてよかった、と思えるような。

その時々で、必要な本を無意識のうちに選んでいる感覚があります。

 

f:id:aiendo:20170627061407j:image

今回は、「旅、紀行」のコーナーに足が向きました。

私は今、旅に出たいのかな。

もしくは、旅の疑似体験をしたいのかな。

ちょっとだけ心が疲れてるのかも。

そんなことを考えました。

 

f:id:aiendo:20170627061415j:image

旅をする上での工夫がたくさん。

柔らかいバッグにファイルケースを入れて自立させる、というアイデアに驚きました!

 

読んでいただき、ありがとうございます。

 

働くってなんだろう。

おはようございます。

 

2月に復職して、もうすぐ五ヶ月。

わー大変だー!!!フルタイム無理かも!!!の時期を乗り越え…

仕事ってなんて楽しいの!!!仕事サイコー!!!の時期に突入。

そして最近は…

 

専業主婦、もしくはパートになりたい。(切実)

 

なんなんだ、このブレブレの思考。

過去の私が現在の自分を見たら、『生温いこと言ってんじゃねー!!!』と喝を入れることでしょう。

基本、仕事人間なんです。

目の前にある事を、精一杯やりたいタイプ。

そしてそれを、評価されたいタイプ。

働いて稼いだお金で、好きな物を買って贅沢したいタイプ。

…でした、かつては。

 

今は?

好きじゃないことはなるべくやりたくない。

時間には限りがあるから、なるべく好きなこと、心地よいと感じることをして過ごしたい。

子供ともっと一緒にいたい。

家でゆっくりする時間がほしい。

毎朝毎晩、早く早くと子供を急かす生活は嫌だな。

お金は、ほどほどにあればいい。

本当に必要な物、心から欲しいと思う物が買えれば。

 

昨日はお給料日。
残業は月に20時間もないくらい、体力的にも精神的にも、ハードではない。

それでも、そこそこのお金を戴いている。
お金はほどほどあれば…とか言いながら、給与明細を前に心が揺れる自分(恥)。

 

今の職場は、本当に恵まれています。

子育てと仕事を両立する上で、急な病気や子供の用事が発生しても、融通が利くし、それを咎められることはない。

(仕事の代わりはいるけど、子供の代わりはいないのよ、と言ってくれる。神。)

 

この現状に何が不満なんだ!!

贅沢者!!!

と、自分で自分にツッコミを入れたり。

 

家のローンもあるし、現実的には専業主婦は無理です。

そもそも私の中で、働くことは自己実現のため!とかそんなカッコイイ理想はどこかに置いてきてしまい、 もはや生活するため、お金を得るための手段として位置付けられています。

 

なんだかなー。

生活のためって考えちゃうと、仕事って、働くって、しんどいな、と思います。

考え方なんでしょうね、結局。

仕事そのものに没頭していた頃は、生活のためなんて考えなかった。だから、ハードでも仕事が楽しかった。

 

f:id:aiendo:20170624071927j:image

 

図書館で、中身も見ずに何となく手に取った本。

著者の、行き当たりばったり、見知らぬ土地でたくましく、真剣に悩みながらも、楽しんで生きようとする様子がありありと伝わってきて、仕事って、生きるって何だろうと考えさせられます。

 

今の私は、こうしたい!こうする!という明確な覚悟がないから、何となくパートになりたい、楽な方に流れたい、という贅沢な悩みを抱えているのです。

 

こんな駄文にお付き合いしていただき、ありがとうございます。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

母子手帳ケース

なんと!

3ヶ月近く更新していませんでした。(汗)

そんななか、のぞきにきてくださっていた方、ありがとうございます。

 

さて、我が家の息子(一歳と少し)は、しょっちゅう病院のお世話になっています。

咳、鼻水、発熱。軽いうちに受診しても三回に一回は気管支炎になり長引く。

先日は手足口病になり、私ももれなく息子から感染しましたよ!

その度に仕事をお休みするわけですが、幸い今の職場は皆さん理解のある方ばかりで、いつも『お大事にね。お子さんのそばにいてあげてね』と優しい言葉をかけてくれます。ありがたい。

 

私の母子手帳ケース、こちら。

f:id:aiendo:20170620122123j:image

フライングタイガーで、400円ほどで購入したと記憶しています。

f:id:aiendo:20170620122458j:image

なんの変哲もない、ペラペラの四角いポーチ。これに、母子手帳2冊、小児医療証2枚、診察券数枚、お薬手帳3冊、図書館利用カード、屋内遊戯室の利用カード、パスモ、が入っています。

マチのないポーチですが、病院と図書館に行く時に必要な物がしっかり収まります。

 

1人目を出産して数年は、一般的な母子手帳ケース(見開きタイプで、たくさん仕切りがついたもの)を使っていましたが、かさばるし、必要なものがすぐに取り出せないし…。

あれって必要ですかね?笑。

 

ということで、仕切りなんて一切ない、開ければ必要な物がすぐに取り出せる、「なんの変哲もないポーチ」に落ち着いたのでした。

 

常々、持ち物を選ぶ時には柄物を避けていますが、なぜかこの柄は大好きで、見るたびにホッコリしてしまいます。

フライングタイガーに行くと、同じ物がないか見るのですが、その後出会うことはなく。

母子手帳を卒業するまで、どうか壊れたりしませんように…。

 

 

読んでいただき、ありがとうございます。

 

 

 

好きすぎて、2足目!ナイキ インターナショナリスト。

 2〜3年前に、黒いスニーカーが欲しくて、いろいろ調べて辿り着いたスニーカー。

それは、ナイキのインターナショナリストです。

 

靴は昔から大好きです。

シンプルな生活を目指す前は、履いていないものも含めると何十足と所有していて、ずらりと並んだそれらを見ては、悦に入っていたこともありました…。

当時は、いろんなタイプの靴を所有してナンボと思っていましたので、同じ靴を2度買うなんて考えもしませんでした。常に新しいデザインの靴を求めては、たいして履くこともなく月日が流れ、なんでこの靴買ったんだ…?なんてことも。

そんな私が、人生初のスニーカーの買い替えをしました。

 

買い足しではなく、買い替え。

 

初代インターナショナリストは、だいぶ履き込んだせいで、ちょっとみすぼらしさが漂っていました。

それくらい、気に入ってたくさん履いていたのです。

 

こちらが初代。

f:id:aiendo:20170323212236j:image

レザーのオーバーレイ部分が、毛羽立ちと色褪せでグレーになっています(元は真っ黒でした)。

 

足元って、大事です。

どんなにオシャレをしても、清潔感のある装いをしても、足元が汚いと台無しになります。

玄関や座敷の小上がりで、持ち主の普段のイメージとあまりにかけ離れた、たいそう汚れた靴を見てしまい、衝撃で震えたこと、ありませんか…?

 

話を戻します。

初代がくたびれる以前から、次も同じスニーカーを買おうと考えていました。

いよいよくたびれてきて、そろそろ買うかな…という時に、一応他のタイプもいくつか見たのです。

でも、他の靴を見ればみるほど、インターナショナリスト溺愛ぶりに気づかされる自分。

 

そして、迷うことなく2代目を購入。

f:id:aiendo:20170323212215j:image

真っ黒!

シンプルイズベストを体現するかのような、無駄のないデザインです。

惚れ惚れしますね〜。

2代目は、ナイキのマークまで真っ黒、ベロ部分のロゴも配色が変わっていましたが、美しいデザインに変わりはなく。

 

履き心地も最高です。

足に吸い付くようなフィット感、軽さ、クッション性。文句のつけどころなし!

そして、スニーカーなのに上品に見え、かつスタイル良く見えるのです。

シュッとしたデザインのせいなのか、これを履くのと他の靴を履くのでは、鏡に映る全身のバランスや着こなしのまとまり感が違うのです。脚が綺麗に見えるような。

あくまで個人的な感想ですが…。

 

初代と2代目を比べると、本当に使い倒しました!という、満足感があります。

感謝の気持ちで、初代を処分しました。

2代目よ、これからよろしく!

 

読んでいただき、ありがとうございます。

子供に片付けて欲しいのなら、権限を与えてみる。

今日は娘と一緒に、階段わきの飾り棚を片付け。

我が家は階段わきの壁が、一面本棚(兼飾り棚)となっていて、気を抜くと夫と娘のモノでカオスと化します。

 

今日は仕事がお休み、娘の幼稚園も休園でした。

午前中は公園に行き、その後娘が大好きなイオンのフードコートで昼食。

実は数日前から、飾り棚に溢れんばかりの娘のおもちゃがストレスで…今日を片付け決行日と決めていました。

近所のイオンにはダイソーが入っています。ここで、娘のおもちゃを入れるボックスを買おうと考え、昼食後に立ち寄りました。

 

私的には、新たにボックスを買うくらいなら、いっそ捨ててしまいたい!!

しかし、おもちゃの持ち主は5歳の娘。

彼女なりに、好みや思い入れがあります。そこは尊重したい。

「飾り棚に置いて良いのは、これに入る分だけ」と範囲を設定するために、適度な大きさのボックスを探しました。

 

私が最初に選んだのは、中身が見える透明のボックス。あれがない、これがないと細々したおもちゃを探すことの多い娘には、中身が見える方が良いと考えたのです。

でも、飾り棚に置いた時に、中身のおもちゃの色が視覚的にストレスになりそう。ならば、正面から見える部分だけ、白の画用紙で目隠しをして…と考えていました。

 

しかし…娘が「これがいい!」と選んだのは、ピンクのボックス。

ピ、ピンク…!!!

色物は避けたい私。

しかも中身見えんし。

 

うーーーん…ಠ_ಠ

悩んだ末、娘の「これがいい」に任せることに。

理由は、

○片付けるモノの持ち主は娘である。

○片付けるのも、娘自身である。

…ということ。

もちろん、私がサポートして片付けるのですが、主体は娘。

娘が主体的に片付けたいと思うように誘導するのが、私の役目です。

それには、娘が気に入った道具であったり、モチベーションUP⤴︎するための環境って大切だと思うのです。

片付けて欲しいのなら、主体者である娘に権限を持たせる。

これって、片付け以外にも言えることです。

何かをして欲しいのなら、相手に権限を委ねる。

 

結果は、大成功。

f:id:aiendo:20170228175827j:image

(ブルーも購入。そして、またしてもBeforeを撮り忘れるという…)

 娘と、ひとつひとつ「これはいる?いらない?」と確認しながら、おもちゃを半分くらいまで減らしました。

取捨選択は、めちゃんこ早い娘。

見習いたい。

 

片付け終了後、「わーー、すごくスッキリーー!!気持ちがいいね!!ありがとう♡」と、感謝の言葉を忘れずに。

この言葉で、日常的なちょっとした片付けは進んでやってくれるようになった娘。

でも時々カオスになった場合は、今回のように娘の気持ちを大切にしつつ、一方的な押し付けにならないように片付けさせています。

 

娘も私も、大満足のお片付けとなりました^_^

 

読んでいただき、ありがとうございます。