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暮らしシンプル化計画

フルタイム勤務と家事・育児に奮闘する 、アラフォー・ズボラ母の記録です。ズボラーなりの、シンプル生活を目指します!

ズボラ料理 かぼちゃの煮物風

お料理は不得手な方です。

やればそこそこ美味しいモノを作ることは出来ますが(たぶん)、作り始めるまでのモチベーションの低さといったら。

今日は何作ればいいんだ!!!

毎日毎日、しんどいよーーー(主に夕飯)

…以前はまさにこんな感じ。

 

今は、創意工夫という名の手抜きを少しずつ覚え始め、以前よりはハードルが下がった感じです。

 

先日も、冷凍かぼちゃでズボラ料理を作ってみました。

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1.冷凍かぼちゃを耐熱容器に皮が下になるように並べます。

2.水大さじ2、砂糖大さじ1、塩少々を合わせて、かぼちゃに回しかけます。

3.レンジで5分ほど加熱します。(かぼちゃが柔らかくなるまで、時間は調整してください)

4.かぼちゃを加熱している間に、和風あんを作ります。

水100cc、和風だし小さじ1/4、しょうゆ・酒それぞれ大さじ1/2、片栗粉小さじ2   すべて混ぜ合わせて火にかけます。とろりとなるまで混ぜます。

※この時、同じ鍋に冷凍いんげんを入れて一緒に調理します。

5.加熱したかぼちゃに和風あんをかけて、いんげんを添えれば完成。

 

わー簡単!!

ちゃんと盛りつければ、それなりに煮込んだ風に見えます。味もよろし(^ ^)

 

読んでいただき、ありがとうございます。

 

 

靴洗いは3分もあればできる。

関東地方、今日はいいお天気で1月とは思えない暖かさです。

先日、娘に「ママの靴、汚れてるね〜」と指摘を受けました。(とほほな母ちゃんです)

洗わなきゃなーと考えて数日が経ち…

今日は天気もいいし、下の子が寝てる今のうちに!

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洗うまで腰が重かったのですが、やってみたら3分もかからず終了。

娘の靴もそうですが、基本、念入りに洗いません。またすぐに汚すので、パパッと洗ってそれなりに綺麗になればOK!

 

ついでに、浴室の腰掛けの湯垢も気になっていたので、こちらはメラミンスポンジでゴシゴシ。

靴洗いと合わせて、5分で終わりました。

 

腰が重く感じる家事も、時間を計ってみると「なーんだ。こんなもんで終わるのね。」ということは多々あります。

家事の精神的なハードルを下げる。

家事を辛いものにしないために、大切なことですよね。

 

読んでいただき、ありがとうございます。

 

おやつの整理、その後。

おやつを整理しよう!と思い立って、5日後。

 

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だいぶ減りました。

一箱空きました。やった!

 

先日米を買いにスーパーへ行き、お菓子コーナーを通った時。あー、娘よ、頼むからおやつ見ないでー、と心の中で懇願する私。

娘に「お家に、まだおやついっぱいあるからね。なくなったら買おうね。」とダメモトで言ってみた。

すると、娘「うん、わかったー。」

え!いいんですか?

ここで私が自分のおやつをカゴに入れる訳にもいかず、娘に習ってグッとこらえる。無事、お菓子コーナーを通過したのでした。

おやつ買わなかった!

こんなことで、小さな達成感。

 

家事の合間に息抜きしたいとき。甘いものが欲しいとき。そんな時はカフェラテを飲むようになりました。

今まではチョコやクッキーが必ず一緒。

でも、温かい飲み物で、十分お腹は満たされます。

 

今後は、おやつは一箱に収まる量をキープしていこうと思います。

そして、買い足しではなくて、なくなったら買う。

そのほうが、身体にもお財布にも、きっと優しい(^ ^)

 

読んでいただき、ありがとうございます。

 

家計簿は簡単に。

  昨年末から家計簿をつけています。

 これまで、何度か挑戦しては挫折してきました。挫折の原因は主に2つ、

 ○細かくつけすぎて面倒になる

 ○出費の多さに凹む

 

 そもそも、なぜ家計簿をつけるのか?私の場合は、「その日の出費と、1ヶ月の出費を把握するため」です。そして今回から、新たに「月の予算を把握する」ということもしています。

 何を今さら、当たり前のことを!!

…と呆れる方もいらっしゃるかと思いますが、ズボラな私にはこれさえもハードルが高かったのです、今までは。

  毎月給料日〜翌月給料日前日までを1ヶ月として、普通のノートに最低限の項目で書いています。

 

 2月分は、今月25日からスタート。

 写真は来月分のフォーマットです。(細かな出費を公開する勇気がない小心者。)

 

予算ページ

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 実際の出費が確定したら、→(  )に青で記入します。

 

毎日の出費ページ

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 何がいくら、と一つ一つ書くのは面倒なので、各項目(食費・日用品・レジャー)ごとに使った金額を書いて、1日の合計を出す。右ページはちょっとしたメモや日記がわりに。

 

 1円単位できっちり、は無理。

 トマトがいくら、納豆がいくら、トイレットペーパーがいくら…、も無理。

 

 私が知りたいのは、

○月にいくらお金が必要か(予算、すなわち心構え)

○1日にいくら使ったのか(ムダはなかったか)

○月にいくら使ったのか(予算は妥当だったか、見直しが必要な出費はないか)

 

 これなんです。

 だから、端数は必要ないし、トマトの単価も必要ないと思っています。

 

 家計簿アプリのマネーフォワードも使っていますが、こちらは口座の管理がメイン。出費に関しては、簡単でも紙ベースに手書きした方が、すぐ見えるし、私には合っているようです。

 

 読んでいただき、ありがとうございます。

 

 

 

おやつの整理

 年末から家計簿をつけています。

 これまでも何度かつけていましたが、続いたことがありません。理由はわかっていて、

 ○細かくつけすぎている。

 ○あまりの出費の多さに凹む。

 

 現在は、ざっくり家計簿。普通のノートに自己流で書いています。フォーマットはだいたい定まってきましたが、まだまだ改善の余地あり。家計簿については、また別の機会に…。

 

 さて、食費がいつも予算を微妙に上回ってしまう我が家。原因のひとつに、「おやつのちょこちょこ買い」があるとみています。何を隠そう、いい大人の私がおやつ大好き人間なのです。もちろん、娘もおやつ大好き。

 スーパーに行くたび、何点かカゴに入れてしまいます。おやつ代って、バカになりません。食べ過ぎは、身体にも良くありません。しかも現在、歯の治療中…。

 

 よし!おやつの整理だ!

…と思い立ったが吉日。

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 これが現在我が家にあるおやつ。

 こんなにあるのに、スーパー行くとまた買ってしまう。そして、会社近くのドラッグストアでじゃがりこが安いと買ってくる、優しい夫。

 このおやつ箱が空っぽになることがないのです。溢れていることも、度々。

 まずは、このおやつ箱の中身を空っぽにしよう。そしたら、また一週間分のおやつを買うスタイルにしてみよう。

 

 読んでいただき、ありがとうございます。

 

 

僕はネガティブな人間じゃないんだ。

 朝日新聞の今日の朝刊に、元大関小錦八十吉さんの記事が出ています。

 小錦さんは、無精子症と診断され、長年不妊治療を受けているそうです。

 これまでの検査や治療、きっと身体的にも精神的にも、辛く大変なことがたくさんあったのでは…と想像します。

 

 以下、小錦さんの言葉です。

(1月23日 朝日新聞 生活欄より抜粋)

 

 僕はネガティブな人間じゃないんだ。悩んだって結果は変わらない。できることを探して実行するだけだよ。

(中略)

 僕は勝負の世界で生きてきた。スポーツでは勝敗はつきものだ。だからこそ、結果は素直に受け入れる。でも悩むことはしないんだよ。だって結果は変わらないだろ。できることをするだけなんだよ。

 

 そして今の環境について、このように言っています。

 

妻には100%感謝している。世の中にも感謝しているよ。

 

 素直に、感動しました。

 

 悶々とする時は、この言葉を思い出そう。

 悩んだって結果は変わらないのだから。

 過ぎてしまったことや、どうしていいか分からないことで悩むくらいなら、今できることはなにか考えて、動き出そう。

 できることをすればいい。

 

 読んでいただき、ありがとうございます。

 

 

 

 

テキトー母さんの効果。

 現在読んでいる本です。

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 いろんな意味で、テキトー母さんな気はするのですが(汗)、連日の娘とのバトルで疲労コンパイ気味な私。

 

 なんでこんなに毎日怒ってるんだ?

 ここ最近のテーマになっている、この問題。娘とのやり取りを俯瞰してみれば、見えてくる私の傾向、短所…。己を見つめる作業は、辛くて時に切ない。

 

 娘とのケンカ(ほんと、しょーもない痴話喧嘩がほとんどですが。)が日常化すると、お互い口が悪くなります。ちょっとした一言でイラッとします。揚げ足を取ります。それでまたムッとして…以下、無限ループ。

 娘の存在自体を否定する言い方は、絶対しないように気をつけていますが、娘の言動に対して、スイッチが入るとガーッと言ってしまうことがあります。

 

 娘の言動で、何に一番イライラしてしまうか考えたところ、私の場合「何度も言わないとやらない」ことでした。手洗い、着替え、歯磨き、食事…。「何度も同じことを言わせないで!」が口癖のようになっています。

 はじめは優しく(というか、普通の口調で)言うのですが、何度言っても遊びをやめない、動かない。次第にイライラして、「早くしなさい!」「なんでいつも同じこと言わせるの!」となります。私が怒ると、当然娘も嫌な気持ちになって言い合いになるのです。

 自分の気持ちを殺して、仏のようになるべきか?でも、それは娘にとって良いことなのか?調子に乗るだけでは?

 

 悶々とした気持ちで読み始めた、テキトー母さんの本。そして、私の中で起こった気持ちの変化とは…?

 それは、

 

 そうだよね〜、あんたもまだ遊びたいよね〜、わかるよ〜。

言ったことをやらなくても、娘の気持ちを無視せず、ゆる〜く構えること。

 

 〇〇してくれる〜?

命令じゃなくてお願いすること。

 

そして、私的にこれが一番大事。

何度言ってもやらない時は、「やりたくないのね。わかった」

すんなり諦めて無理にさせようとしないこと。普段は一人で出来ることでも、たまには思う存分甘やかして、やってあげる!

 

 するとですね、「早くやりなさい!」のイライラから解放されて、娘の反応も明らかに違うわけです。

 さっそくテキトー母さん効果が。

 

 イライラした気持ちは、出来る限りない方がいい。短気は損気。

 

 読んでいただき、ありがとうございます。